1.概要
七尾市は能登半島の中程に位置し、平成16年(2004年)10月1日、(旧)七尾市、田鶴浜町、
中島町、能登島町の1市3町が合併し、新生七尾市として新しい一歩を踏み出しました。
この地域は、天然の良港として栄えてきた七尾港を海の玄関口とし、古代より能登の政治・経
済・文化の中心地として発展を続けてきました。
また、本市は、能登半島国定公園の中心に位置し、開湯1200年渚のいで湯として全国的に
有名な和倉温泉や、様々なリゾート施設を有する観光の島・能登島をはじめ、観光資源豊富な
魅力溢れる市です。
2.市制施行
平成16年10月1日
3.面積(平成18年10月1日現在:国土地理院調)
317.96k㎡ (石川県内5番目)
4.人口(平成17年10月1日現在:国勢調査)
61,871人 (男29,123人;女32,748人)
5.世帯(平成17年10月1日現在:国勢調査)
21,402世帯(平均世帯人員;2.89人)
6.就業人口(平成17年10月1日現在:国勢調査)
第1次産業 2,135人(6.8%)
第2次産業 8,652人(27.5%)
第3次産業 20,492人(65.2%)
7.位置(本庁舎の位置)
北緯 37度 2分25秒
東経 136度 58分13秒
8.気候
日本海側の気候であり、冬季の積雪と年間降水日数が多いことが特徴。
年間の平均気温は13度、積雪日数は50日程度で、積雪は多いときには50~70㎝程度です。
9.イベント
青柏祭、お熊甲祭、能登島向田の火祭、石崎奉燈祭、モントレージャズフェスティバル
in能登、七尾港まつり、七尾城まつり、住吉大祭、能登よさこい祭り、七尾祇園祭、
和倉温泉冬花火,花嫁のれん展
10.観光地
和倉温泉、七尾城跡、能登演劇堂、小丸山公園、山の寺寺院群と瞑想の道、
七尾美術館、赤蔵山、能登島ガラス美術館、のとじま臨海公園水族館、ひょっこり温泉
島の湯、なかじま猿田彦温泉いやしの湯、中島オートキャンプ場、能登食祭市場、七尾
一本杉通り、閨フィッシングパーク
11.郷土芸能
七尾まだら、七尾豊年太鼓、三引獅子舞、塩津かがり火太鼓、多根獅子舞、向田雨乞い太鼓
12.特産品
七尾仏壇、和ろうそく、田鶴浜建具、能登牡蛎、水産加工品、八太郎漬、
いきいき七尾魚、能登野菜(中島菜、沢野ごぼう、能登白ねぎ、小菊かぼちゃ、崎山いちごなど)