能登半島のど真ん中 七尾市。古い歴史に彩られた街並み、工芸品。そして海の幸をはじめとする自然の味覚。ぜひ、お越しください。
七尾市観光協会 |
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昔から 能登の地は
「能登はやさしや土までも」と呼ばれています。
決して、我々の商品は都会の品々と比べ
洗練されているとは言えないかも知れません。
それでも、素朴な中にも、
一生懸命作り続けてきた思いが生きずいています。
大量生産に流されず、時代におもねず
コツコツ作り上げて来た
能登 七尾の品々を訪ねて下さい。
七尾特産品協会 会員一同

七尾特産品協会
〒926-8611 石川県七尾市袖ヶ江町イ部25番地
TEL 0767-53-8424 FAX 0767-52-2812
能登半島の七尾市は豊富な海の幸、山の幸、里の幸に恵まれ、一年を通して旬な食材が手に入ります。
新鮮な魚介類や野菜が食卓をにぎわし、人々はいつも旬を味わっています。
| 鮮魚・水産加工品 | 農産物 | 伝統工芸品 |
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| お菓子 | 酒・醤油・お茶 | 特産品販売処 |
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■七尾仏壇(地域ブランド)
17世紀中ごろにルーツをもつとされています。荘厳華麗で狂いが少なく、耐久性の強い能登産のアテ材を主材料にしています。釘を一切使わず、全工程をホゾ組方式にし、後年の分解修理や再生、復元にも対応できるようにしています。
■七尾和ろうそく
植物を原料とした日本古来の和ろうそくです。和ろうそくの炎は、心地よいくつろぎ空間を演出します。
■田鶴浜建具(地域ブランド)
1650(慶安3)年、長連龍の菩提寺を建設するために尾張から田鶴浜へ二人の指物師が招かれ、田鶴浜建具の歴史ははじまります。以来、この地に根付いた精巧な細工と仕上げの技術は何代にもわたって田鶴浜の職人たちに受け継がれ、全国有数の木製建具集積地として名を馳せて現在に至っています。
■いきいき七尾魚
七尾・能登島の大型定置網により水揚げされた活きのいい魚が、「いきいき七尾魚」です。
この定置網は400年余りの歴史と伝統の技法を現在でも守り続けています。また、冬には地元の人々も魅了する天然ブリをはじめ、四季を通じて様々な魚介類が獲れ、漁場までの時間は15分と近く、沖の漁獲から出荷までの品質管理が徹底された、鮮度抜群!安心安全!大変美味しい魚です。お刺身が一番美味しくいただけます。
■能登がき
牡蛎といえば、いまや能登の味覚の代表格。日本海側随一の水揚げ量を誇る七尾湾の牡蛎は天然の1年ものが多く、小粒でぷりっとした食感が特徴です。
■和菓子/大豆飴 
能登の自然と風土に育まれた材料を使った和菓子は、七尾の名物として古くから親しまれています。七尾の銘菓として知られる「大豆飴」、能登野菜を使った菓子など新しい七尾名物の創作にも取り組み、地元客はもちろん、観光客にも幅広く支持されています。
■水産練製品
地元では、近海でとれた魚を加工、味付けし、職人による手造りで「水産練製品」として全国に出荷しています。ロングセラー商品も数多く、長年にわたって親しまれています。
■くちこ/このわた(日本三大珍味のひとつ)
七尾湾は「なまこ」の漁場として最適な環境です。「くちこ」は自然の条件と高い水産加工技術から生まれた極上の逸品とされています。とくに雪が降って海水が冷たく澄み切った3月ごろの「くちこ」が最も美味しい。「このわた」はなまこの腸を塩辛にしたもの。ふる里”能登”の素朴な風土に育まれた伝統珍味として喜ばれています。
■珪藻土加工品
七尾は、日本でも数少ない珪藻土の産地。珪藻土加工品は、省エネの国策に沿って家庭用厨房品からアウトドア用品として様々に製品化。能登の特産品として全国に出荷されています。
■灘かぶら寿し
灘浦の大敷網でとれた鰤の身をかぶらにはさみ、麹で漬け込んだもの。能登の冬を代表する特産品のひとつで、どちらかといえばお正月などおめでたい席で賞味します。
■八太郎漬け
能登島の名産。白ウリに鯖の卵をシソの葉で巻いたものを挟み、粕漬けにしたもの。「八太郎」の名は、鎌倉時代に島を治めるため八人の役人が渡って以来、「八太郎島」と呼ばれていたことに由来します。
■いしりの貝焼き
いしりとは、魚介類を発行させて作る醤油のこと。能登では地域によって「いしり」または「いしる」と呼ばれ、イワシやイカ、キスを原料にしています。独特の風味があり、ホタテの貝殻を鍋に仕立てた「いしりの貝焼き」は、能登地方の名物になっています。
■茶碗とうふ
茶碗で固められた丸い絹豆腐です。夏の名物として七尾では一般家庭で食されています。中にはカラシが入っていて醤油をつけて食べます。