特産品
■七尾仏壇(地域ブランド)
七尾仏壇
17世紀中ごろにルーツをもつとされています。
荘厳華麗で狂いが少なく、耐久性の強い能登産のアテ材を主材料にしています。
釘を一切使わず、全工程をホゾ組方式にし、後年の分解修理や再生、復元にも
対応できるようにしています。

七尾和ろうそく
和ろうそく
植物を原料とした日本古来の和ろうそくです。
和ろうそくの炎は、心地よいくつろぎ空間を演出します。

■田鶴浜建具(地域ブランド)
田鶴浜建具
1650(慶安3)年、長連龍の菩提寺を建設するために尾張から田鶴浜へ
二人の指物師が招かれ、田鶴浜建具の歴史ははじまります。
以来、この地に根付いた精巧な細工と仕上げの技術は何代にもわたって
田鶴浜の職人たちに受け継がれ、全国有数の木製建具集積地として名を
馳せて現在に至っています。

■いきいき七尾魚 
寒ブリ
富山湾沿岸には大型の定置網の漁場があります。400年余りの歴史と伝統があり、
網の規模や漁獲量などは全国でもトップクラス。
定置網は、魚を大切に扱う、鮮度が良いなど利点が多い漁法とされています。
また、七尾湾は天然の生け簀。かに、えび、あわび、ぶり、もずく等様々な魚介類が
数多く捕れる海の幸豊かなところです。

■能登がき 
能登かき
牡蛎といえば、いまや能登の味覚の代表格。日本海側随一の水揚げ量を誇る
七尾湾の牡蛎は天然の1年ものが多く、小粒でぷりっとした食感が特徴です。

■和菓子/大豆飴
和菓子
能登の自然と風土に育まれた材料を使った和菓子は、七尾の名物として古くから親しまれています。
七尾の銘菓として知られる「大豆飴」、能登野菜を使った菓子など新しい七尾名物の創作にも
取り組み、地元客はもちろん、観光客にも幅広く支持されています。

■水産練製品
すしかまぼこ
地元では、近海でとれた魚を加工、味付けし、職人による手造りで「水産練製品」
として全国に出荷しています。
ロングセラー商品も数多く、長年にわたって親しまれています。

■くちこ/このわた(日本三大珍味のひとつ)
このわた
七尾湾は「なまこ」の漁場として最適な環境です。
「くちこ」は自然の条件と高い水産加工技術から生まれた極上の逸品とされています。
とくに雪が降って海水が冷たく澄み切った3月ごろの「くちこ」が最も美味しい。
「このわた」はなまこの腸を塩辛にしたもの。
ふる里”能登”の素朴な風土に育まれた伝統珍味として喜ばれています。

■珪藻土加工品
珪藻土コンロ
七尾は、日本でも数少ない珪藻土の産地。珪藻土加工品は、省エネの国策に沿って
家庭用厨房品からアウトドア用品として様々に製品化。能登の特産品として全国に
出荷されています。

■灘かぶら寿し
かぶら寿し
灘浦の大敷網でとれた鰤の身をかぶらにはさみ、麹で漬け込んだもの。
能登の冬を代表する特産品のひとつで、どちらかといえばお正月など
おめでたい席で賞味します。

■八太郎漬け
八太郎漬け
能登島の名産。白ウリに鯖の卵をシソの葉で巻いたものを挟み、粕漬けにしたもの。
「八太郎」の名は、鎌倉時代に島を治めるため八人の役人が渡って以来、
「八太郎島」と呼ばれていたことに由来します。

■いしりの貝焼き
いしりの貝焼き
いしりとは、魚介類を発行させて作る醤油のこと。能登では地域によって
「いしり」または「いしる」と呼ばれ、イワシやイカ、キスを原料にしています。
独特の風味があり、ホタテの貝殻を鍋に仕立てた「いしりの貝焼き」は、
能登地方の名物になっています。

■茶碗とうふ
茶碗どうふ
茶碗で固められた丸い絹豆腐です。夏の名物として七尾では一般家庭で食されています。
中にはカラシが入っていて醤油をつけて食べます。