七尾市観光協会公式サイト

能登半島のど真ん中 七尾市。古い歴史に彩られた街並み、工芸品そして海の幸をはじめ自然の味覚。ぜひ、お越しください。

能登七福神霊場巡り

能登七福神霊場巡り 
能登七福神巡りでは各寺院にて御朱印色紙(400円)を販売しております。
また、それぞれのお寺でその色紙を渡すと御朱印を押してくださいます(各300円)。

【拝観・お問合せ時間】午前9時から午後4時半まで

布袋尊  青林寺〔家庭円満の御寺〕
      石川県七尾市和倉町レ61 TEL:0767-62-2836
青林寺
 當寺のご開山さまは、羽咋の永光寺住職510世孤峰白巖禅師さまが、永光寺別院として堂宇を建立。その後寺号を青林寺と改称す。禅師さまは境内に新西国33ケ所の観世音菩薩尊像を奉安、戦死病役者をお弔いされました。平成17年に参道整備、和みの丘公園として開園。又、庫裡の御便殿は明治42年、大正天皇東宮殿下に在せし折、行啓あらせられた所、お成りになられた建物で昭和51年當寺境内に移築保存されております。
布袋尊
 七福神中唯一の実在の人物。中国唐時代の禅僧、契此(かいし)といい、布袋和尚は物事にこだわらない鷹揚な人柄で、また未来を予知する力があったという。愛敬富財、鷹揚和合、度量無限の福徳を備え、弥勒菩薩の化身といわれる。

福禄寿  龍護寺〔福寿無量の御寺〕
      石川県羽咋郡志賀町酒見門前67 TEL:0767-42-0401

龍護寺
 龍護寺は、總持寺五院・如意庵の実峰良秀禅師を開基に創建されました。応永元年(1394年)禅師がこの土地に長年災いを与えていた竜に仏戒を授けて災いが止み、この竜が棲んでいた池を埋め立てて堂宇を構えたのが始まりとされております。首山からは、龍護水と呼ばれる豊富な湧き水が竜のお告げのとおり、現在も涸れるれることなくこんこんと湧き出しています。当山は能登三十三観音霊場の二十五番礼所でもあり、礼所観音で秘仏の竜王竜神観世音菩薩や、石川県指定文化財の薬師如来座像が奉られていて、竜宮と通ずる霊場として現在に至っています。
福禄寿
 寿老尊と共に中国仙界の神尊で、人生の三大目的とする福(幸福)・禄(身分)・寿(寿命)の全てを兼ね備えているとされる。また福・禄・寿を備えた神は人徳も備わっていることから、人徳の神としても親しまれている。

毘沙門天  大覚寺〔開運勝利の御寺〕
       石川県七尾市中島町笠師ロ34口TEL:0767-66-1105
大覚寺
 大覚寺は慶長7年の創立で4百年余年の歴史が有る。本尊、釈迦如来座像は京都高台寺より伝わり、太閤殿下供養の為と銘有り、妙見堂には雨乞い祈祷で如られる妙見大菩薩、瑠瑞光庵には泰燈大師作と伝わる薬師如来等が安置されている。又、当山には北国八十八ケ所霊場がある。二十二世霊獣大和尚信者とともに四国霊場を巡拝し、四国の景観形態をうつし、特に、四国各霊場本尊真下の土を持ち帰り、参拝者はその土を踏むことが出来、四国霊場巡拝の功徳に近づくことが出来る。全行程釣4km 石佛百五体。
毘沙門天
 またの名を多聞天といい、インド出身の軍神・四天王の一人で北方を守護する。威徳無量にして、勇気を授ける武運の神として尊崇を集め、開運勝利と共に財宝富貴自在の福を授けることで七福神の一神となる。


恵比寿夭  東嶺寺〔開遵守護の御寺〕
       石川県七尾市田鶴浜町二253甲 TEL0767-68-3501
東嶺寺
 東嶺寺は大正八年(1580年)から91年間、鹿島半郡を治めた長官(のち加賀藩重臣、加賀八家の1)の菩提寺である。元七尾城下にあり実相院と号していたが、長氏が鹿島半郡五十九ヶ村を所有後田鶴浜に移り花渓寺と改称した。大和五年(1619年)長家中興長連龍が死去、その子連頼が慶安三年(1650年)花渓寺を大改修し、長連龍の法号にちなみ東嶺寺とする。現在、本堂、山門、長家墓所など七尾市指定有形文化財となっている。

恵比寿天
 えびすさまの釣竿を持ち鯛を抱える姿は、「利をかさばらぬ清廉の心を象徴」している意味があります。先を見越して「日々こつこつ」がおかげさんと言える道のりです。加えて、開運守護を鎖う姿です。幸せを招くえびす顔。


大黒天 長齢寺〔福徳円満の
御寺〕
       石川県七尾市小島町り52 TEL:0767-53-7993
長齢寺
 天正9年(1581年)織田信長の命により、前田利家公能州23万石に封ぜられ赴任し、御両親菩提供養の為に一寺を建立したのが長齢寺です。境内には前田利家公御両親の墳墓、利家公、2代利長公の供養塔(市文)、兄安勝公親子の墳墓、また宝物殿には前田家一族の肖像画や、関連の歴史を物語る多くの品々を常時展示しております。拝観料金400円
大黒天
 インドの出身の神で三宝を守護し、飲食を豊穣にして福徳を与える神として崇信された。日本に来て、大国主命と習合し穀物、台所の神様として奉られ、各家庭に福徳円満をもたらす福の神として、五穀豊穣の神として信仰を集めている。大黒様の「打ち出の小槌」は振れば、何でも好きなものが出て、願を叶えるとも云われてます。また怠け心よ、よこしまな心、弱い心を打ち振って、人の迷いを晴らします。


弁財天 海門寺〔良縁成就の御寺〕
       石川県七尾市大田町5-74 TEL:0767-52-3888
海門寺
 海門寺の創建は不明だが室町期の板碑鎌倉後期の宝篋印塔等が出土している。戦国時代は臨済宗で鎌倉建長寺派で時の七尾城主畠山五代慶致公の次男が出家し、三千石の寺領であり地方の大伽藍であった。上杉謙信の七尾城落城(天正5年)のおり寺も灰尽に帰したが観音堂のみ焼失を免れた。天正9年に人府した前田利家公により再興、以後曹洞宗に改めて前田家の祈願寺として現在に至る。焼失を免れた観音様は七尾市文化財第一号で県内最古の尊像(保元3年)で県指定有形文化財に指定されています。また、能登観音霊場五番礼所、七尾地蔵霊場24番札所でも有ります。
弁財天
 もとはインドの河神で最も尊崇された女神である。のち学問・芸術・音楽の守護神として信仰を集め、弁舌才知・学業成就・福徳賦
与を授けて下さいます。


寿老尊 豊財院〔不老長寿の御寺〕
       石川県羽咋市白瀬町ル8 TEL0767-26-1065
豊財院
 正和元年(1312年)、加買入末寺二世であった柴山紹瑾禅師が、当地で草庵を結び、能登初の禅風をもたらしたのが豊財院の始まり。その後、白狐に導かれ酒井の永光寺を開創したとの伝説も残る。宝物には、平安時代中期の作と伝えられる国指定重要文化財の三観音や、自らの手指を刺し、その血をもって書写した血書大般若経六百巻など、常時宝物殿に展示して有る。
拝観料金300円
寿老尊
 福禄寿と共に中国の出身で、元は南極老人星という寿福を司る同じ星の神様だったと伝えられる。両手で扇を持っており、病魔を払い、健康長寿を招き入れるといわれる。